埼玉 単身引越し

レコードのための部屋探し

家族と一緒に住んでいる時から引っ越しが多かったのですが、一人暮らしを始めても引越しが多く、なんて言うか、部屋にすぐ飽きてしまうんですね。そんなこんなで引越し回数は18回を超えました。その中で私の私感というか考えを書いてみようと思います。引越しをする時は最初にどんなことをするでしょうか?場合によりけりかもしれませんが、自分の住みたいエリアをだいたい決めて、職場などの沿線沿いや、通勤時間などいろいろ考えて場所を絞り込んでいきますよね。一人ではない場合は家族の都合なども考えて、妻のことや子供のこと、いろいろ考えて決めていかなければいけません。かなり大変な作業だと思います。それでも引越した時の新鮮な気持ちや、部屋の家具のレイアウト、新しく買う家具などいろいろ考えたりする時間が好きだったりするので、引越し先を考える時間というのは私にとっては、意外と楽しい時間だったりします。以前はレコードを集めるのが好きで2000枚くらいのレコードを持っていました。そして、集めるだけじゃなく頻繁にいろいろ引っ張りだして、ジャケットを眺めたり、プレーヤーで聞いたりするので、閉まっておくというのはできませんでした。それが原因で引越し先を考えるのも一苦労でしたが、音楽を聞く空間を探して引っ越しを繰り返す時期もあったくらいですが、今は全部売ってしまい、若干残ったレコードも実家の押し入れに眠っています(笑)それでも、それなりに楽しい引越しライフを楽しんだと思っています。


埼玉県の人口 約710万人

埼玉県庁:埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1

思い出の赤帽

今までに何度か引越しをしました。最初に一人で引越しをしたのは大学を卒業する時です。当時はまだインターネットなどの便利なものはなくて、どうやって引越ししたらいいのかわからず、電話帳(イエローページ)で業者を探しました。その時に「学生さんの引越しは赤帽まで」というような広告を目にして、初めて赤帽の存在を知りました。一番近くの赤帽に電話をすると、慣れた口調で、それこそ手取り足取り説明をしてくれました。こちらからの質問にもハキハキと答えてくれたし、引越し予算があまりないことを伝えると、安くなる時間帯や日にちを提案してくれました。お陰で貧乏学生には大助かりでした。引越し当日の作業も非常にてきぱきとしていて随分感心しました。何の仕事でもプロは違うなぁと思ったのを覚えています。二度目の一人引越しは、会社の寮から出てマンションで一人暮らしを始める時です。たった6畳の小さな寮の部屋でしたが、そこそこ長く暮らしていて、移ってきた時から比べると随分荷物も増えていました。その時も赤帽に引越しをお願いしました。本などの重い荷物が多く、積み下ろしが大変そうで悪いなと思いましたが、その時も実にてきぱきとやってくれました。赤帽は個人経営ですが、大手と渡り合っているだけあって仕事の進め方に無駄がないと、またまた感心しました。三度目の引越しは、結婚して手狭になったマンションを移る時でした。この時はさすがに荷物も増えていて、赤帽ではなく大手の引越し業者にお願いしました。赤帽から大手引越し業者に変わった事が、ここまでの歳月を象徴しているようで、ちょっとしんみりしたものでした。 赤帽の引越し料金